仕事の合間がチャンス

赤い糸

仕事の合間が勝負どころ

職場で気になる相手ができると、さりげなく仕事を手伝ったり、業務メールに私情を混ぜたりと、仕事中のちょっとしたアプローチをかけたくなります。ですが、社内恋愛を成功させるには、仕事とアプローチを絡めるのは悪手です。仕事の合間でこそ、アプローチを頑張りましょう。「気になる相手にいいところを見せたい」と思うのは自然ですが、仕事を盾にアプローチをかけても、社内恋愛にはまず発展しません。せっかくのアプローチが、仕事のためという理由に隠れてしまうからです。さりげない優しさも、「せっかく目をかけてくれたのだから、仕事を頑張るぞ」という気持ちしか引き出せないのです。むしろ、露骨な仕事への介入がバレると、公私混同だと周りから反感を買ってしまいます。社内恋愛という言葉に捕われがちですが、恋愛はあくまでもプライベートなもの。たまたま職場が同じ人との恋愛、程度に考えたほうがいいです。ですから、アプローチの方法も、普通の恋愛となんら変わりません。仕事の絡まない、休憩中の雑談や打ち上げで仲良くなるのが一番です。仕事に直接絡めるのはダメですが、社内恋愛ならではのアプローチの方法も当然あります。たとえば、会社で顔を合わせるは自然なことですから、朝のあいさつに雑談を交え、少しずつ自分を知ってもらう努力が毎日できます。メールではなく、直接顔を合わせて会話をしたほうが、好印象を与えやすいのがポイント。また、大きなプロジェクトがひと段落した飲み会ならば、達成感を共有できて話が弾むことでしょう。お酒の力も相まって、関係を進めるにはこれ以上ないキッカケになります。